過払い金返還請求の見込み

過払い金の返還請求が、負けることは先ずありません。必ず取り戻すことが出来ます。というのも、既に最高裁判所が、サラ金の主張する「貸金業法のみなし弁済規程」を完全否定しているからです。つまり、利息制限法に定める利率を超えているが、出資法の上限金利は超えていないという、いわゆるグレーゾーン金利の適用は認められていないのです。もしこの金利で営業すれば、それは違法営業に当たります。これまでは出資法の上限金利だけがサラ金の主張根拠でしたが、その金利も20%に下げられたことから、サラ金の立場はますます弱まっています。過払い金返還請求には、間違いなく追い風が吹いているのです。過払い金返還請求に対しては、サラ金も強気に出ることはできません。たとえ裁判に至っても、負ける可能性の方が高いからです。和解を申し出るのが常套手段になっています。ですからとにかく強気になって下さい。素人であっても、利息制限法を武器に闘えば、十分通用します。過払い金は現在13兆円にのぼるとされており、借金苦の多くがそれに当たります。サラ金利用者は2000万人存在するとされており、4社以上のサラ金を利用して首が回らなくなっている人は、200万人にのぼるとされます。そこにクレジットカード利用者を加えると、日本人の半数は何らかの形で関わっているのです。過払い金を取り戻す過程で、民事法定金利に基づいた利息を請求した強者もたくさんいるのですが、そこまでしても裁判で勝てるのが実情です。サラ金側も無駄な抵抗をしないようになってしばらく経つので、今なら誰でも勝つことが出来ます。少なくとも多重債務を選ぶよりかははるかに賢い方法です。是非目覚めて下さい。

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